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2006/03/01(水)

『フィボナッチ比率で、相場の転換日を予測』

株でも、商品でも、なにか取引をしていれば。
フィボナッチ比率に、(たぶん)出会います。

フィボナッチ比率。
イタリアの数学者フィボナッチさんが提唱した。

すべての事象が、もとになる波動の1.618倍で成長し拡大する

1.618 です。

で、このフィボナッチ比率を使って、何をしたいかというと。
相場の転換日を予測したい。
転換日・・・
チャートでいうと、トップ/ボトムになる日ですね。

割と見事に当たるらしいんですよ。


どうするかっていうと。

  1. チャートのトップ/ボトムを2つをピックアップする
  2. 2つの日付の差分を計算 (※取引のない日は日数に含めない)
  3. 日付の差分に 1.618 をかける
  4. 1. でピックアップしたトップ/ボトムの日付の内、新しい方の日付に
    3.で計算した値を足す。
  5. 4. で出た日付が、相場の転換日。

という流れ。

数式にすると。こんな感じ。
[相場の転換日] =
[トップ/ボトムの日付2] +
([トップ/ボトムの日付2] - [トップ/ボトムの日付1]) × 1.618

※1:[日付2] は [日付1] より新しい。 [日付2] > [日付1]
※2:取引のない日は日数に含めない

チャートに書くと。こんな感じ。

フィボナッチ


書いてみると分かりますが、ピークをどこに取るかで、結構、結果が変わります。
鋭いピークなら良いんですけどね。。。
まあ、大まかな、売り・買いタイミングが分かります。


実際に、米ドル/円相場で予想してみると。
直近高値の2つをピックアップ。
  2月7日  119.16円
  2月21日 118.98円
期間9日間。

なので 9日×1.618 = 14.5日

ということは、2/21から14日後の 3/13(月) 前後にピークが来る!!
・・・かも。

軽く、目安程度に。 \(^^\)
--------------------------------

余談ですが。。。

マイナーなのですが。
ラリー・ウィリアムズ比率ってのがあります。
(こう呼んでるかは不明)

こっちはですね。。。
数値が 1.28 なんですよ。

どんなものかって言うと。
もう、数式だけ。

[トップの日付3(未来)] =
[ボトムの日付2] +
([ボトムの日付1] - [ボトムの日付2]) × 1.28

[ボトムの日付3(未来)] =
[ボトムの日付2] +
([トップの日付1] - [トップの日付2]) × 1.28

細かいところは、フィボナッチ比率と同じです。

ただ、これはトップか? ボトム か? が決まっているんですよ。
おぉ、これは便利。 (^〇^)

ただ、1.28 について、数値の根拠はなし。
経験則で出した値だとか。
フィボナッチ比率の 1.618 の平方根は、1.28 なのですが。
なんか関係あるんですかねぇ。。。


これも、相場予測の足しにすると良いかもしれません。

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