ふと
今、ちょっと、ビクビクしてます。
q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p
人気ブログランキングへ
--/--/--(--)

『スポンサーサイト』

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2006/02/05(日)

『為替相場 失業率の影響について』

金曜日(2/3) の米 失業率、なかなか良い結果がでました。
 市場予想(12月と同じ4.9%) ⇒ 4.7%
これで、米ドル、ちょっと上昇しました。
昨年度末の高値レベルまで、もう少しです。 \(^O^)/


で、本題、失業率についてなんですが。
為替相場で、どんな風に影響するのか?

低ければ良いとは思いますが。。。
”金利” とか ”貿易収支” のように、直接お金に直結しないので、なんか分かり難い。

と思って、ちょっと勉強しました。


まず、知った事は。

○失業率の水準について

失業率は、低ければ低いほど良いと言う訳ではない。
らしいです。いきなり間違ってました。


これは、なぜかっていうと。
[失業率 低下] ⇒ [賃金UP] ⇒ [インフレ]
になるから。

言い換えると。

無職の人が少ない
⇒ 人を雇う為に、お金がいっぱい必要になる
⇒ 高給取りの人が作った物の価値は高くなる = 通貨の価値が下がる
みたいな感じでしょうか。

なので、失業率っていうのは、下がりゃ良いってものでもないんですね。

ちなみに、米国の失業率は。
1980年代:約10% → 現在:約5%
となっており、景気上昇を反映していると言われているようです。


後、もうひとつ。

○景気に対する、失業率の表れ方について

これは、国によって異なるようです。

これは、各国の雇用形態に依ります。
米国 必要な時に雇用
日本 終身雇用

もう想像つくかもしれませんが・・・

米国は、[景気悪くなる] → [リストラ] → [失業率低下]
日本は、[景気悪くなる] → [頑張る] → [力尽きる] → [リストラ] → [失業率低下]

日本は、[頑張る] → [力尽きる] 期間があるので、景気動向は、即、失業率に反映されないようです。
[頑張る] → [力尽きる] 期間があるのは、日本の良いところですね。たぶん。。。

余談ですが・・・
私の働いてる会社、今、採用を積極的に増やそうとしてます。
これは、本格的に日本の景気、良くなって来てるのかもしれませんねぇ。


こういう経済指標、ちゃんと勉強していくと、為替相場が分かるようになる気がします。
いろいろ知らないことがあるので、これから勉強あるのみです。 o(^o^)o
スポンサーサイト
[為替]全般 | トラックバック(-) | コメント(-)

Link
トップへもどる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。