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2007/06/07(木)

『ハイパーインフレでも、日本の借金は減らない?』

日本は、べらぼーに借金をしていて

国は、それをなかった事にする為に

ハイパーインフレを、起こして
借金を実質、棒引き!! ( ̄△ ̄)/



なんて、話は、よく聞きますよね。



でも、ハイパーインフレでは
日本の借金は、なくならないよ!! ヽ(^o^;)ノ

って、話を、本で読んだのです。



どういう事かというと

ちょっと、身近な数値にして

借金給料 (返済額)米ドル
現在1000万円 500万円 (150万円)100円
インフレ後1000万円? (?)200円

これは、円の価値が、インフレで半分になった場合です。


上の表の ? の部分が、ポイントなのですが。


インフレになって、円の価値は、半分になりました。

それじゃ、給料は、インフレ前と同じ価値分
この場合、1000万円、欲しいですよね。

これ、もらえると思います? σ(^_^;)?



・・・・・



いえ、もらえるなら、いいんですよ。
それなら、問題ないんですが。

私の勤めてる会社は、倍は無理じゃないかなぁ。。。 (-_-;)


そして
極端な話、給料が、まったく増えないとなると。

借金返済額は、変わらず
借金負担も、変わらずと、言う事に。



ちょっと、まとめると、こんな感じ

借金給料 (返済額)米ドル
現在1000万円 500万円 (150万円)100円
インフレ後
良い所に勤めている場合
1000万円1000万円 (300万円)200円
インフレ後
痛い所に勤めている場合
1000万円 500万円 (150万円)200円

これ、日本企業が、痛い企業ばっかりだったら
借金は、減らないですよね。 (( ̄_ ̄ )

※ 法人税とか、よく分かりませんけど。



・・・・・



と、言う話で

インフレが起こって、国の借金が減るのは
インフレ後、適正な給料がもらえる事が、前提で。


給料増えないと

借金返済額は、変わらず
給料の実質価値は、減少と

ダブルパンチ o(・_・)9=○)゜O゜)



ということで

日本の借金を減らすのは、かなり、難しいです。 ヽ(~~~ )ノ
わかってるって?

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管理人:うぃっちなーが
> タックスヘイブンさん

こんばんは。 (^〇^)
記事より、きっちりしたコメント、ありがとうございます。

ハイパーインフレで、借金帳消しは、難しい
というか、弊害が大きそうですね。。。


ところで、日本が金融危機になった時の対処で

「現受けのできる業者」で取引して
ヤバくなったら、現受けしてトンズラ

は、なかなか良いですね。

これ、トンズラってのは、日本からトンズラって事ですよね?


私、出来れば、日本で一生暮らしたい所なので
なんとか、節約して、借金減らして欲しい所なんですが。

安倍政権は、公共事業に、税金ばら撒いてそうですか。。。

う~ん
この 税金を使って仕事を作る みたいな体質
どうにか、ならないものですかねぇ。


金利は上がってきて、利払いは増えてくるのに
これから、どうなるのやら。 f(^_^)
2007/06/08(金) 22:54:41 | URL | [ 編集]
タックスヘイブン
こんばんわ~。久々に失礼致しま~す。

借金を減らすためにハイパーインフレにするという方法は一見整合性があるように思えますが、実は墓穴を掘る以外の何物でもないのではないでしょうか。
おっしゃる通りの為替レートになるようなインフレをおこせば早期の段階で長期金利が跳ね上がるため、たとえ元本価値が半減しても利払いが爆発的に上昇するため(おそらくインフレのスピードよりも遥かに速いスピードで)支払額も増加してしまいます。
当然そのような状況下でも国債を発行するでしょうがそんな物を誰が買うでしょうか?  海外勢の債券に対する強烈な空売りから逃れるために政府は金融鎖国を行う可能性が高いでしょう。
こうなった場合一番損をするのは債権者である国民です。
数年前、日本の金融が危機状態の時に出された「ネバダリポート」の内容が実現する可能性もあるかもしれません。

こうなると個人も含めて外貨資産は凍結されてしまうのでFXなどで外貨を保有していようがインフレヘッジになどならないのです。
ヘッジ目的で外貨のロングを持つには「現受けのできる業者」をチョイスしておくことが重要です。 ヤバくなったら法律を変えられてしまう前に現受けしてトンズラする(笑)。  このぐらいの覚悟がなければ個人資産は守れないのではないでしょうか。

現在の円安のうち、ある程度の部分は資産家がこのような目的で建玉されたものもあると思われます。
現在景気が多少なりともまともなのはすべて外部要因であるので数年後は注意が必要かもしれません。
安倍政権は口ではきれいごとをいいながら今年度の公共事業の削減率を具体的な数字で示すことを避けており、本質的には財政赤字の根源である「バラマキ」に依存していることを暗示しています。
2007/06/07(木) 02:50:20 | URL | [ 編集]












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