ふと
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2007/05/25(金)

『世界最大の債権国が不景気で、世界最大の債務国が好景気。』

今、こんな本を読んでるのですが。

2011年金利敗戦
日本国破産処理の現状
Kobunsha paperbacks

著者: 森木亮
出版社: 光文社
サイズ: 単行本
ページ数: 273p
発行年月: 2007年03月


「まったくだなぁ。 (゜_゜) 」

と、思った文章。



世界最大の債権国が経済危機に陥り

その債権国に膨大な債務を負う世界最大の債務国が、長期にわたる好景気を体験する?

これは少なくともこれまでの国際経済の常識を逸脱した現象である。

そこには何か経済的合理性とは別個の要因が作用していたと見るしかない。



やはり、日本は、吸い上げられてるんですかね? ( ̄~ ̄;)

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管理人:うぃっちなーが
> タックスヘイブンさん

こんばんは (^〇^)

そうですよねぇ。
円が、外に流れて行く環境ですよねぇ。

この環境が
アメリカの (日本への) 経済政策によるものじゃなかったら良いのですが。。。

う~ん
ちょっと、変な本を読みすぎたかな。 (;^_^A
2007/05/25(金) 21:05:51 | URL | [ 編集]
タックスヘイブン
久々に失礼しま~す。
日本は吸い上げられているというよりは、むしろ吸い寄せられているのかもしれません。 ほとんどの先進国では元本保証でかなりの金利収入を得られる個人向けの金融商品が沢山あります。
ところが日本ではどうでしょうか? もうお分かりですね。
以前にもコメントしましたが日本は実質破綻しているので政府は金利を上げたくないのです。政府が外準で多量の米国債を保有している理由のひとつに金利差は大して縮まらないためインカムゲインが得られるというのもあると思います。
ましてや個人もFXなどで資金を海外に流出させているわけですから、いくら緩和的に資金をジャブジャブにしても国内には回りませんよね。
個人は自分の資産を守ることが今や第一優先ですからこのような傾向は今後も続くのではないでしょうか。

ただ外準の九割近くがUSDと言うのは問題ですね。(笑)
2007/05/25(金) 01:39:51 | URL | [ 編集]












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