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2006/09/16(土)

『株式投資 ルールNo.1投資法 優良企業の見分け方②』

この記事
株式投資 ルールNo.1投資法 優良企業の見分け方①
の続きです。


それでは、早速


優良企業を見分けるポイント

を確認するには、4つのチェックを通過する必要があって

(1) 自分にとって意味のある企業か?
(2) 大きな堀を持っている企業か?
(3) 優秀な経営者はいるか?
(4) 株価に十分安全域はあるか?

この (2) の解説まで
株式投資 ルールNo.1投資法 優良企業の見分け方①
ここで、書きました。


続き、(3) からです。


(3) 優秀な経営者はいるか?

 優秀な経営者は、こんな人。

 □ ストックオプションを行使しない。
 □ 問題が発生した場合、責任の所在、今後の方針を伝える。
   ダメな経営者は、問題を隠そうとする。
 □ 適正な(高額過ぎない)報酬を受け取っている
   !アップル・コンピュータ の、スティーブ・ジョブス
    基本給与を年1ドルしか受け取っていない
 □ BAG (大きく大胆な目標) を持っている
   熱い思いを持っているかって事ですね。
   確認するには、株主への手紙を見ます。
   ※ 日本企業だと、株主への挨拶を見る。(それしかない)
   キャノンだと、ココ → 株主への挨拶
 □ 自社株を売却しない
   逆に、自社株を大量売却している企業は、要注意
   !ウォーレン・バフェット は、バークシャー・ハサウェイ の株を
    1株も売っていない。

 こんな感じです。
 米国株式向けの本なので、若干、ピンとこないものもありますが。
 その企業の、自社株の売買とかは、見ておくと良さそうですね。



(4) 株価に十分安全域はあるか?

 これはですね。
 
   定価の50%の値段で買いましょう。

 ということです。


 定価が分からないと、いくらが50%か分からないですね。。。
 すみません、それは、次に書きます。 m(_ _)m


それでは、次回
その企業の値段 (株の定価) の求め方
で、お会いしましょう。 (/_;)/~~

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