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2006/06/01(木)

『ファンド・オブ・ファンズが良い!?』

今、こんな本を読んでます。

長期運用時代の大本命!ファンド・オブ・ファンズ入門 長期運用時代の大本命!
ファンド・オブ・ファンズ入門


実日ビジネス
著者:沢上篤人村山甲三郎
出版社:実業之日本社
サイズ:単行本/243p
発行年月:2005年12月

この本、作者は。
さわかみ投信 の 社長 沢上さん
ありがとう投信 の社長 村山さん
です。

沢上さんは、いっぱい本、出されてますね。


で・・・
この本では、ファンド・オブ・ファンズを奨めています。

ファンド・オブ・ファンズ。
ファンドに投資するファンドですね。

私、最近になって
「ファンド・オブ・ファンズ」
ってのが、どういうものか知ったのですが。。。
結構、知ってるものでしょうか???


一応。
こんなイメージのものですね。

ファンド・オブ・ファンズ

これから、本題。
なぜ、ファンド・オブ・ファンドが良いか?
3つ理由があります。


(1)優秀な外部の運用能力を利用できる

   運用会社って、いろいろありますが。
   各社、得意分野みたいなものがあるみたいですね。
   株投資が得意とか、債券投資が得意とか。

   得意なところは、自分の会社で
   苦手なところは、社外に任せる。
   そんな感じです。


(2)コスト削減

   運用先は幅広く、分散投資したいです。
   ですが、その為には、いろんな市場を見ていないといけません。
   市場調査の為に、コストがかかります。

   でも、ファンド・オブ・ファンズなら、投資先のファンドの会社が市場調査をしてくれます。
   運用会社は、市場調査のコストが減って、ファンド・オブ・ファンズのコストが下がります。



(3)いろんなものに投資できる

   これは、いろんな商品に投資しているファンドをいろいろ買ってるから、当然ですね。



(1)(2)の見方は、運用している側から見ないと分からない気がします。
なるほど、運用会社の人が書いた本だなぁと、ちょっと感心。 w(^_^)


ただ、ファンド・オブ・ファンズって、運用成績が平均化されますよね。
絶対、一番にはなれないんですよね。。。
最下位にもならないんですが。。。

う~ん。
平均以上のパフォーマンスのファンドに長期投資。
これが、やはり、基本だろうか。 ('_'?)

なんとか、どぉ~ん、と儲からないものか・・・


長くなったので・・・
次回に続く(たぶん)

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