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2006/05/11(木)

『年金基金は2年半で11兆円儲かってる2』

以前、こんな記事で。

年金基金は2年半で11兆円儲かってる!

年金を運用している 年金運用基金
ここ数年、いい感じで資金を増やしてるよ~。
って書きました。


↑↑↑↑↑↑↑
その続編です。


で、今回は、以前に書くと言っていた。

年金運用基金が、11兆円儲けた方法とは!?

ってのを、いきます。




そう、その方法とは!?

ポートフォリオに従って投資する。

と。
えぇ、普通です。


・・・ ヽ(^o^;)ノ


いえ、実は凄いかもしれないですよ。


で、ちょっと、上のだけだと、説明が少な過ぎな気がするので。
ちょっと解説を。


年金運用基金 を例に。
年金運用基金ポートフォリオは、こんな感じになってます。

種類割合
国内債券67%
国内株式11%
外国債券8%
外国株式9%
短期資産5%

日本国内の商品が多めです。

と言う事は。
2000年前半の日本の景気が悪い時期は?
どういうことになるか?

 国内債券・国内株式の価値下落
 ⇒ 国内債券・国内株式の割合低下

となります。

このままにしておくと、ポートフォリオに反してしまいます。
こんな感じに。

種類実際値期待値
国内債券57%67%
国内株式5%11%
外国債券18%8%
外国株式15%9%
短期資産5%5%
※ 割合は、適当に付けました。


ここで。
どうするかっていうと。

種類状態対処
国内債券価値減少買い
国内株式価値減少買い
外国債券価値増加売り
外国株式価値増加売り
短期資産変化なしそのまま

そうです!!
下がってる所を、買い増しするのです。
逆に、相対的に価値が上昇している資産を売り抜ける。

そうすることで、資産の割合を調整。

これ。
自動的に、安いところで買って・高いところで売れてる。
気がしません?(状況次第ですが。)

実際、これは、ここ数年の年金運用基金では成功しました。
2000年前半に買い増しした日本株の価値が、今上がってます。
恐らく、今、その日本株が、ポートフォリオの調整で売られてるんじゃないでしょうか?

で、儲かってると。 (^o^)


ということで。
まとめると。

○ ポートフォリオに従って
○ 自分の持っている資産の相対的価値に基づき
○ 機械的に、売り・買いをする

というのがポイントですね。


実際の話。

2000年前半の日本株下落時期。

企業の運用部では
下落の勢いにビビッて
国内株式 → 国内株式債券 に浮気して

最近の株の上昇に乗り遅れてる所もあるらしいので。

ポートフォリオに従うってのは、結構重要っぽいですよねぇ。
ということで
資産運用も計画的に (^o^)/

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