ふと
今、ちょっと、ビクビクしてます。
q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p
人気ブログランキングへ
--/--/--(--)

『スポンサーサイト』

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2006/09/30(土)

『アマランスの損失の影響、影で受けてないですか?』

最近、アマランス・アドバイザーズが運用しているファンドが
とんでもない損失出して、話題になってます。


こんな感じで、いっぱいニュースも出てます。

米ヘッジファンドのアマランス、天然ガス価格下落で巨額の運用損
米ゴールドマンのロンドン上場ファンド、約5%がアマランスへの投資
英マン・グループ傘下のファンド、アマランスに多額の投資
米アマランスは業務継続、ファンド清算は計画せず
ジム・クレーマー氏:アマランスの巨額損失は投資家に貴重な教訓
米作家バーンスタイン氏:エネルギー価格、アマランスの損失について


こんなレポートまで出ています。

日本株投資戦略~ヘッジファンドの巨額損失で「質への逃避」が加速 ※ PDF:260KB



で、まあ
海外のなんだか知らないファンドが損失出してるよ。 ('_'?)
ってな感じですが。

純な日本な人でも、全く無関係ではないかもしれません。

米ファンド巨額損失、邦銀にも影響波及


ファンド・オブ・ファンズ 買ってる人いません?
その ファンドの一部に、アマランスのファンドがあったら。

来月の成績、あまり期待しない方が良いかもしれません。


ファンド・オブ・ファンズ 買ってなくても
一部の企業年金、信託銀行で損失出してるみたいなので

どこかで、影響受けてるかもしれません。 (^_^;



ということで
なんか、今月、運用成績悪いなぁ、と思ったら。
そこには、アマランスの名前があるかも。

しかし、意外と繋がってるもんですねぇ。 f(^_^)




余談ですが。

アマランスの損失は、LTCM以来の巨額損失らしいです。

でもですね。

アマランス: 60億ドル
LTCM: 1250億ドル

と、LTCMに比べたら、全然小額。
というか、LTCM、凄いですねぇ。。。 ヽ(^o^;)ノ

スポンサーサイト
2006/09/29(金)

『オンラインゲームに投資するファンド』

いつも、ちょっと変わったファンドを販売している

ジャパン・デジタル・コンテンツ信託

ですが。


また、新しいファンドを売り出すようです。

これなんですが。

JDC信託、東南アジアで最大規模のオンラインゲーム会社と
30億円の「アジア・オンラインゲーム信託」の組成に合意

※ PDF : 27KB


オンラインデーム会社、イーゲームス社
オンラインゲームに投資するようです。

ここ → e-Games Online Game Portal
が、そのオンラインゲームを公開しているサイトの模様


どうです?
流行りそうなのあります?


・・・


う~ん。
ジャパン・デジタル・コンテンツ信託 のファンドは
その分野を知らない人には、敷居が高いんですよね。。。

私、ゲームやらないから
このファンド、さっぱりわかりません。 ┓(´_`)┏


ひとまず
新しい種類のファンドということで
注目。 (◎_◎)

2006/09/27(水)

『後、半年で、1ドル=100円水準へ』

あまりにインパクトのあるニュースを見たので
載せてみます。

榊原元財務官:あと6―10カ月で1ドル=100円水準、米景気減速で(3)


後、半年で、1ドル=100円になるみたいです。
(‘ー‘;)え?

なかなか、思い切った数字。。。

榊原元財務官の予想です。
この人 です。

昔、よく顔を見ました。 「ミスター円」 です。


・・・


最近の、この人の予想は
あまり当ったことがないみたいですが。

1ドル=100円 なったら
私、とても困ります。 (-_-;)


円高の流れになったら、一応、用心です。 φ(・_・。 )
しかし、本気で言っているんですよね???


2006/09/26(火)

『フィボナッチ比率 相場の転換日 予想ツール』

以前、こんなのを書きました。

フィボナッチ比率で、相場の転換日を予測

私、その後も、たまに、フィボナッチを使って
ピークになる日を予想しているのですが。

これ、意外と、計算が面倒くさい。

ということで
計算機を作ってみました。 ( ^ー^)


フィボナッチ比率 相場の転換日 計算機

ピーク ①
ピーク ②

次のピーク


【使用方法】
 1. 過去のチャートを見て、(鋭い)ピークになっている日を二つピックアップしてください。
 2. 2つのピークの内
    古い方の日にちを [ピーク ①] の各フォームに入力してください。
    新しい方の日にちを [ピーク ②] の各フォームに入力してください。
 3. [計算] ボタンを押してください。
 4. [次のピーク] に表示されている日にちに、ピークをつける可能性が高いです。


【フィボナッチ予想 イメージ図】
fibonacci
2006/09/25(月)

『社員持ち株会への投資の危険性(?)』

株式会社で働いてる方は
社員持ち株会に加入されている方が、いらっしゃると思います。

実は、私も、毎月積み立てで
自社株を買ってます。


そこで、ちょっと、小ネタを。


持ち株会って
普通に買うより、お得ですよね。
(私の会社は、ちょっと得)


でも、ですね。
得だからといって
自社株に、あまり投資し過ぎると。


・・・


会社倒産したら、一網打尽

  職をなくして
  株は紙切れ

ということに、なりかねません。


という感じで、自社株への投資って
資産として持つには、偏っていて、割と危ないんですね。


国の借金も増えつづけている中

国の借金は1人648万円=国債残高が初めて減少-6月末の政府債務・財務省
※ 国債残高は減ってますが、借金総額は、過去最高です。

これから、何が起こるか分かりません。
リスクは、極力少な目に!!

ということで
愛社精神も、ほどほどに。 f(^_^)

2006/09/25(月)

『今週の為替相場 (9/25~9/29) 』

先週は、米ドルが上がってる~。 \(^o^)/

と、喜んだのも束の間。

・・・下がりました。 (>_<)


あぁ~あ。
損失ゼロへの道は、遠いなぁ。 ( ̄~ ̄;)


まあ、今週に期待しよう。 (^〇^)
もうちょっとだしね。

日付 曜日 時間 内容
9/2522:15ダラス地区連銀総裁、講演
23:008月中古住宅販売件数
9/2607:45NZ8月貿易収支
23:009月消費者信頼感指数
9/2717:30第2四半期GDP改定値
17:30第2四半期経常収支
21:308月耐久財
23:008月新築住宅販売件数
9/2809:45カンザスシティ地区連銀総裁、講演
13:45岩田日銀副総裁、講演
21:30第2四半期実質GDP確報値
21:30新規失業保険申請件数
9/2907:45NZ8月住宅建設許可件数
07:45NZ第2四半期実質GDP
08:308月失業率
08:308月有効求人倍率
08:308月全国消費者物価指数
08:508月鉱工業生産速報値
18:009月ユーロ圏消費者物価指数速報値
21:308月PCEコア・デフレー
22:459月ミシガン大学消費者信頼感指数
23:009月シカゴ購買部協会景気指数

今週は、ニュージーランド関係の発表が多いんですよねぇ。

今は、NZドル、調子良さそうなので
こんな感じで。

NZドルが対米ドルで7カ月ぶり高値更新、0.6700米ドル上回る


良い結果が出て
このままの調子でいって欲しいなぁ。
(;¬_¬)


まあ、期待しないで、見守ろう。。。

2006/09/24(日)

『ピボット 各ポイント 計算ツール』

この記事で
ピボットで、明日の高値安値を予測
ピボットの各ポイントの計算機を作ったのですが。

全然使ってません。
折角作ったので、勿体無い。

ということで、少し改良して、再公開してみます。


ピボット 各ポイント 計算機

終値高値安値
昨日のデータ

今日の値幅ポイント
HBOP
LBOP
抵抗線
支持線

【使用方法】
 1. [昨日のデータ] の各フォームに、昨日の数値(終値/高値/安値)を入力してください。
    ※ 小数点以下の数値は、桁を上げてご使用ください。
    ※ 例えば、115.23 → 11523 に、してください。
 2.[計算] ボタンを押してください。
 3.[今日の値幅] の各フォームに計算結果が出力されます。


【ピボット イメージ図】
ピボット計算機 イメージ図
2006/09/23(土)

『ベトナム投資の、メリット/デメリット 2』

昨日、こんなのを書きましたが
ベトナム投資の、メリット/デメリット


もっと詳しい情報が
キャピタル・パートナーズ証券 から
公開されてました。

ベトナム投資機会のご紹介 ※ PDF:562KB


「もっと詳しく!!」 という方は、こちらを見ると満足するかも。

ここでは、昨日の記事 と、ほぼ同じ内容になっちゃうので書きませんが。
どうやら、投資の環境が整いつつあるのは、確実なようです。


ベトナム投資している人は、これからが楽しみですねぇ。



他に書くことがないので

おまけに
どこかの証券会社(?)から送られてきた
ベトナム株式市場への投資についてのレポートを載せときます。
※ はじめてOCRソフトを使いました。

これも、ベトナムの投資環境が整いつつある事を書いています。


分かり易かったので、生で引用。(生はまずいかな?)


┌──────────────────┐
│ ベトナム株式市場一投資好機到来一   │
└──────────────────┘

香港HSBC銀行,汎アジア株式ストラテジスト
ゲーリー・エバンス

> 今後5年間、ベトナムは中国やインドと同様な経済成長軌道を描く可能性が高い。
> 現在のところ、ベトナム株式市場に注目する機関投資家は少ないが、これは同国の株式市場の規模ぶまだ小さく、流動性に欠けるという判断のためである。
> しかしこうしたマイナス要因は現在変化しつつある。ベトナム株式市場で取引可能な銘柄の時価総額は90億ドル(約1兆円)にのぼり、この機会は外国人にも開かれている。今こそ投資家がこの市場に参入する絶好の機会であろう。


ベトナムへの投資可能性が増大
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

当社(HSBC)エコノミストは、ベトナムが今後5年間で年率7.5-8.0%の実質GDP成長率の達成が可能であるとするレポートを出した。

このレポートを受け、世界中の機関投資家が何らかの行動を起こそうとするであろう。しかしこれまでは、機関投資家の多くは同国の株式市場の規模が小さく、流動性に欠けると判断して同国への投資を手控えていた。

しかし現実には、ベトナム市場は海外投資家にとってのアクセスがますます改善してきている。外国人は発行株式の49%までを取得することができるし、外国為替制度や税制度も外国人にとって魅力的なものである。時価総額(含店頭市場)は90億ドルに達しているし、出来高も一目2000万ドル程度であろう。今後12ヶ月以内に10億ドル以上のIPOが5~6社あると考えられ、市場は成長し続ける公算が高い。そして実績PER16倍はとりたてて高いわけではない。

10月のベトナムWTO加盟、11月のハノイでのAPEC開催を控え、ベトナムがメディア等で注目されることも多くなるだろうし、世界のファンドマネージャーが初めてこのベトナム市場に目を向けるきっかけとなるだろう。
ベトナムの株式市場はまだ大型機関投資家がそれなりの投資リターンを得るには規模が小さすぎるのも事実ではあるが、それでもそうした機関投資家の多くがまずは口座を開設し、小額の取引から始めようと、このベトナム市場への参入機会を窺っていることと思われる。
そして今こそその参入の好機なのである。

このレポートは特定の投資推奨銘柄を紹介するものではなく、このベトナムという前途有望な市場へ、投資家の方々が参入する一助となることを意図するものである。


※ 若干、煽り気味(?)なので、控えめに読んだ方が良いかもしれません。


WTO加盟、10月なんですね。
これで、ベトナムファンド、勢いづくかな?
来月が、楽しみですね。

私は、結局、乗り遅れてしまいた。残念。

2006/09/22(金)

『ベトナム投資の、メリット/デメリット』

ちょっと、本屋で
週刊ダイヤモンド を、立ち読みして来ました。


読んだのは、9月23日号 なのですが。
ベトナム投資が、特集されてました。

ベトナム投資、注目されて来ているみたいですね。


で、本の内容、ちょっと覚えてきたので、書いてみます。
ベトナム投資のメリット/デメリットで、まとめてみました。


 ■ メリット
   -人件費が、中国の2/3
   -もうすぐWTO加盟見込み
   -GDP成長率 中国を越えて、約8%
   -国営→民営を果たした企業数、既に3000社
   -2009年までに、700社の上場を目指している

 ■ デメリット
   -ホーチミン証券取引所の上場企業の時価総額3000億円(インドは80兆円)
     + 市場が小さく、流動性に乏しい
     + 非上場企業の時価総額は、5000億円
   -完全な民営化がされている企業は2社しかない
     +国が大株主の企業がほとんど
      → 国の政策の影響をモロに受ける。
     +直近で上場した企業は50社のみ

改めて見ると
市場規模の小ささが、ちょっと気になる。
日本テレビの時価総額が、4000億だから
それより小さい。 (^_^;

う~ん、比較対照が変かな?
それに、これから大きくなるから、良いのかな?

とりあえず、余裕資金で、投資しましょう。 (^^)d

# ベトナム政府は
# 証券取引所の整備を、目標として掲げているみたいなので。
# ベトナム証券市場発展にむけてのインフラ整備の動き
# これから、どぉ~んと、大きくなるかも。


・・・


そういえば
ベトナム系ファンド、なかなか良いパフォーマンスみたいです。

本に載ってたんですが。

ベトナム・ドラゴン・ファンド
 昨年 年利:約14% / 今年 年利換算:約12%

ベトナム民営化ファンド
 今年始め 年利換算:約9% / 今年中旬 年利換算:約8%

らしいです。(ちょっと記憶が、雑)

今年中旬は
パフォーマンス落としているファンドが多いので
その中、この実績は凄い。良いなぁ。 (;¬_¬)



と。
これが、覚えている事、全てです。
立ち読みで覚えてきたので、まだまだ、いろいろ載ってたかも。

もっと知りたい方は、本屋へ。 ε=ε=┏( ・_・)┛

2006/09/19(火)

『ジム・ロジャースお薦めの商品指数に連動したファンド 公演』

この記事で書いた。
ジム・ロジャースお薦めの商品指数に連動したファンド

[ロジャーズ国際商品指数]ファンド 商品新時代
ですが。


私、資料請求していて
3連休中に、資料が届いてました。

※ いろいろあって、ちょっと遅め。
※ 普通、もっと早く着いてるはずです。


こんなのでした。 へ(^-^)/

パンフレット表紙資料の案内
商品新時代 パンフレット
商品新時代 お知らせ

で、中身なのですが。

Web で、公開されてるのと、全く同じですね。 f(^_^)



で・・・それだと、書く事がないので。
何かないかなぁ、と探していると。

ジム・ロジャーズ来日記念「資産運用セミナー」 を期間限定でWeb配信中!!

こんなのやっていたので、聞いてみました。


[公演] + [質疑応答] の 2部構成で
トータル 2時間半。 なかなかの長編。 


私が、聞いたところ。
こんな感じ。

 ■ 21世紀は、中国の時代になる。
   - 推移|19世紀:英国 → 20世紀:米国 → 21世紀:中国(これから)
   - ジム・ロジャースは、自分の子供に中国語を習わせている。
   - 中国人は35%を投資に回すが、米国人は1%のみ
   -主要通貨(基軸通貨?)は、ドルから人民元に変わると予想。
 ■ 米国の発展は期待できない。
   -借金が増え続けていて、政府はそれをコントロール出来ていない。
 ■ 債券市場の上昇トレンドは(2003年に)終了している。
 ■ 欧米の株式市場の上昇トレンドは終了(既に、もう割高)
 ■ アジアは、少し強気相場
   -ジム・ロジャースは、少し、日本株を持っている。
 ■ これから継続的な上昇トレンドに入るのは、商品市場
   -商品市場の上昇期間は、今まで、平均して15~23年続いている。
    (これから、2014-2022年までが、上昇トレンドと考えられる。)
   -石油不足が進む。
    +現在稼動している油田は、古い油田しかない。
    +英国は、もうすぐ石油輸入国になる。
    +マレーシアは、10年以内に石油輸入国になる。
    +中国は、既に、石油輸出国から輸入国となり、莫大な量を消費している。
    +OPEC加盟国のインドネシアでさえ、もうすぐ石油輸入国となる。
   -これから有望な商品は、農産物関係。
     今、かなり割安な(農産物系の)商品がある。
   -石油、金の最高値は、書き換えられる。
      石油 → 100ドル
      金  → 1000ドル
     まで行く見通し。
   -商品市場は、株式より、ボラリティが低い。
   -商品が上がる時、株式は上がらない。
 ■ 通貨について
   -ジム・ロジャースは、米ドルが信用できないので
    通貨を 12~15の通貨に分散して持っている。
      カナダ/シンガポール/スイス/デンマーク/スウェーデン
      ポンド/ニュージーランド/オーストラリア/人民元 など
    円も持っているが、日本は政府がダメなので、少しだけ。
   -ユーロは、ドルよりは良い。後、15~20年は大丈夫。
 ■ インドは、投資先として適切ではない。
   理由は、ジム・ロジャース著
   大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代 参照
 ■ ロシアへの投資も、勧められない。
   -旧油田が、枯渇し始めている。
   -政府は、国を、完全にまとめきれていない。
    今後、小国に分裂すると予想。


#だぁ~っと、並べてしまいました。
#見難かったら、すみません。

良い公演でした。

さすが、ジム・ロジャースです。
商品市場に投資したくなります。

・・・

[ロジャーズ国際商品指数]ファンド 商品新時代
これは、買いませんが。。。

私、商品のインデックスファンドが、欲しくなってきました。 
(;¬_¬)

2006/09/18(月)

『今週の為替相場 (9/18~9/22) 』

すごい!?
すごい事になってます。 (@_@;)


私、昨年末に
NZドルを10万ドル、84円で買って以来
評価損益が、プラスになる事はありませんでした。 (T_T)

しかし!!

今、私の評価損益は
マイナス10万円をきってます。 \(^o^)/
(ちょっと持ってるユーロが効いてます。)

ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

いやぁ、待ってみるもんですねぇ。
一時は、マイナス200万とかなってたのに。


さて、また、マイナスが増えないように
指標をチェックするかな。 w(^_^)

日付 曜日 時間 内容
9/18 18:00 7月鉱工業生産
21:30 9月経常収支
9/19 18:00 9月ZEW景況調査
21:30 8月生産者物価指数
21:30 8月住宅着工件数
21:30 8月建設許可件数
9/20 17:00 BOE議事録
9/21 3:15 FOMC政策金利
8:50 8月通関ベース貿易収支
17:00 7月経常収支
21:30 新規失業保険申請件数
23:00 8月景気先行指数
9/22 1:00 フィラデルフィア連銀指数

今週は、FOMCがありますね。

利上げは・・・
されないでしょうねぇ。

みんな、そう思ってそうだし。
あまり影響はなさそうかな。 ('_'?)
うんうん。


いやぁ、なにはともあれ
私は、今の水準を維持して欲しいところです。
ホント、お願い。 (^人^)

2006/09/16(土)

『株の夜間取引、開始。そんなに盛り上がらず。』

以前、この記事で書きましたが。

株の夜間取引、9月15日(金)から開始(予定)


カブドットコム証券 の夜間取引


あまり盛り上がってないらしいです。

〔兜町ウォッチャー〕本格的な夜間取引がスタート、流動性の確保が課題に

カブドットコム証券 内で、閉じた取引になるので
取引の全体量が少ないみたいですね。
他の証券会社と連携して、もっと夜間の市場が大きくなって欲しいものです。

・・・

今日は、三つ目なので。
もう、終わりです。 (_ _)Zzz
手抜きです。

2006/09/16(土)

『来年発売、ネットで買える、風力発電ファンド』

今日のニュースで、こんなの見つけました。

GPI、08年にも「風力発電ファンド」販売


風力発電ファンド です。


ちょっと表現が変かもしれませんが。

風力発電所の、REITみたいなものですね。
賃料じゃなくて、発電料金が収益になる感じ。

う~ん、結構、表現が変かな。 (^_^;



これまでも、風力発電ファンドはありましたが
こことか → 自然エネルギー市民ファンド

ネット証券で買えるみたなので、買いやすそう。


風力発電ファンド
なかなか良さげで、こんなメリットが

 ・ 大手電力会社と長期の売電契約(15年-20年)
 ・ コストフリーで、半永久的な風力発電
   → 燃料費の高騰による収益悪化の心配がない
 ・ 高精度の長期発電量予測が可能。
   → 事業収支が大きく変動することがない

詳しくは、こちら


ただ、風力発電ファンドは、利回りが低いみたいで
自然エネルギー市民ファンド では、良くて 2.5%ぐらいみたいですね。

グリーンパワーインベストメント
年率4~5%を目指すみたいですけど
それでも・・・ちょっと低いかなぁ。

これから、金利上がりそうだし。
もうちょっと上がって欲しいですね。

太陽光発電ファンド だと、6.5%みたいなので、それぐらい欲しい。
 (;¬_¬)

来年、発売時に、改善されている事を期待です。 o(^o^)o



詳しい人から、話を聞きたい場合は
こちらへ → 事業・私募ファンド会議室

2006/09/16(土)

『株式投資 ルールNo.1投資法 優良企業の見分け方②』

この記事
株式投資 ルールNo.1投資法 優良企業の見分け方①
の続きです。


それでは、早速


優良企業を見分けるポイント

を確認するには、4つのチェックを通過する必要があって

(1) 自分にとって意味のある企業か?
(2) 大きな堀を持っている企業か?
(3) 優秀な経営者はいるか?
(4) 株価に十分安全域はあるか?

この (2) の解説まで
株式投資 ルールNo.1投資法 優良企業の見分け方①
ここで、書きました。


続き、(3) からです。


(3) 優秀な経営者はいるか?

 優秀な経営者は、こんな人。

 □ ストックオプションを行使しない。
 □ 問題が発生した場合、責任の所在、今後の方針を伝える。
   ダメな経営者は、問題を隠そうとする。
 □ 適正な(高額過ぎない)報酬を受け取っている
   !アップル・コンピュータ の、スティーブ・ジョブス
    基本給与を年1ドルしか受け取っていない
 □ BAG (大きく大胆な目標) を持っている
   熱い思いを持っているかって事ですね。
   確認するには、株主への手紙を見ます。
   ※ 日本企業だと、株主への挨拶を見る。(それしかない)
   キャノンだと、ココ → 株主への挨拶
 □ 自社株を売却しない
   逆に、自社株を大量売却している企業は、要注意
   !ウォーレン・バフェット は、バークシャー・ハサウェイ の株を
    1株も売っていない。

 こんな感じです。
 米国株式向けの本なので、若干、ピンとこないものもありますが。
 その企業の、自社株の売買とかは、見ておくと良さそうですね。



(4) 株価に十分安全域はあるか?

 これはですね。
 
   定価の50%の値段で買いましょう。

 ということです。


 定価が分からないと、いくらが50%か分からないですね。。。
 すみません、それは、次に書きます。 m(_ _)m


それでは、次回
その企業の値段 (株の定価) の求め方
で、お会いしましょう。 (/_;)/~~

2006/09/12(火)

『クアドリガ・スーパーファンド の実績チェック 8月分』

毎月恒例の
クアドリガ・スーパーファンド・ジャパン
の、パフォーマンスチェックの日になりました。


さて、今月は。 w(^_^)


戦略シリーズ通貨名 前月比設定以来
戦略A1次募集日本円+0.60%-9.56%
戦略B+0.58%-14.70%
戦略C+1.07%-20.52%
戦略A2次募集+0.60%-13.83%
戦略B+0.58%-21.97%
戦略C+1.07%-29.06%
戦略A3次募集+0.61%-8.81%
戦略B+0.57%-14.17%
戦略C+1.07%-18.64%
戦略A1次募集米ドル-1.74% -10.68%
戦略B-1.76%-15.88%
戦略C-1.28%-21.57%
戦略A2次募集-1.74%-16.45%
戦略B-1.76%-24.34%
戦略C-1.28%-31.22%
戦略A3次募集-1.74%-11.13%
戦略B-1.76%-16.35%
戦略C-1.28%-20.71%

う~ん・・・
あまり変化なしかな。 ('_'?)

米ドル建ての方、まだ、地味に下げてますけど。
これまでに比べれば。。。 (-_-;)



そういえば。

ここ数ヶ月の激下げについて、フォローする資料が公開されてますね。

①2006年5月以降のドローダウンについて ※PDF : 68KB
②既存ファンド 過去の大幅下落とその後の回復 ※PDF : 98KB
③2006/8/15 クリスチャン・ハルペルのコメント ※PDF : 261KB

問い合わせ多かったんでしょうねぇ。。。

そりゃぁ、戦略C、買った人。
数ヶ月の内に、マイナス200~300万円ですもんねぇ。

一時、私も、為替で、それぐらい損失ありましたが・・・
夢にまで出てきますよね。 (^_^;


・・・


え~と、それで
ここ数ヶ月の激下げについて、この資料の解説を見ると


クアドリガは
中長期のトレンドを検出して
そのトレンドに沿ってトレードするのが売りですが。

ここ数ヶ月は、中東情勢の悪化などで
突発的なトレンドの反転が生じて、ロスカットが続出。
新たに持ったポジションは、動きなし。

そんな感じで。
損失を確定したまま、手を打てない状況みたいですね。



クアドリガは、安定したトレンドが形成されないと
利益が上げられないみたいなので
今の状況は、キツイと。 f(^_^)

上の資料には
そんな、「トレンドフォロー戦略は、もうダメなんじゃないの?」
という質問に答えている所とかあります。
※ ③の資料です。

興味のある方は、読んで見てください。 \(^^\)
難しくて、私には、何言ってるか分からないところ多数でした。



しかし、こんな資料が出ているとなると。
解約が続出してるのかなぁ?
そうなるのが、一番怖いなぁ。 ヽ(^o^;)ノ

2006/09/11(月)

『今週の為替相場 (9/11~9/15) 』

いやぁ、先週は、びびりました。
ドイツ財務次官の、ミローさん。


こんなこと、言っちゃうし。 (^_^;

次回G7では、円の弱さについて協議する見通し=独財務次官

ひとり(?)暴走していたっぽいので良かったですが。
割と、円高が進みましたねぇ。 ヽ(^o^;)ノ


でも、もう戻ってきてます。

一時は、また、円高か... σ(^_^;)
と思いましたが。セーフです。


弱いんですねぇ、円。

日付曜日時間出来事
9/1114:00機械受注
9/1117:30生産者物価指数
9/1117:30貿易収支
9/1217:30消費者物価指数
9/1221:30貿易収支
9/1307:45NZ小売売上高指数
9/1308:50国際収支-貿易収支
9/1313:30鉱工業生産確報値
9/1313:30設備稼働率確報値
9/1314:00日銀金融政策決定会合議事要旨
9/1403:00財政収支
9/1406:00NZ政策金利発表
9/1421:30小売売上高
9/1421:30新規失業保険申請件数
9/1508:50第三次産業活動指数
9/1514:00景気動向指数確報値-先行
9/1518:00消費者物価指数
9/1518:00貿易収支
9/1521:30消費者物価指数
9/1522:15鉱工業生産
9/1522:15設備稼働率
9/1522:45ミシガン大学消費者信頼感指数
9/16G7

今週土曜は、G7です。

これで、今年後半の流れが決まるかもしれませんねぇ。

今年の春のG7は・・・思い出したくもない。 (-_-;)
これを契機に、円高が進みまくりました。

次は、どうかな?
何事もなく済めば円安かな?

・・・

私は、今の値段ぐらいをウロウロってのが
1番良いんですけどねぇ。

利益が出たら、売り時考えて、ドキドキするし。
損失が出たら、値段見るだけで、ドキドキするし。

全く、落ち着いて欲しい。 f(^_^)

2006/09/10(日)

『株式投資 ルールNo.1投資法 優良企業の見分け方①』

以前、この記事で
株式投資 ルールNo.1投資法 って

ルールNo.1投資法は
良さげなので、次回に紹介します。

と書いて、早2週間。
・・・
次回になりました。 m(_ _)m



ということで、紹介します。 ヽ(^o^;)ノ


さて、以前の記事で、ルールNo.1投資法では
以下の事が分かると書きましたが。

 ① 優良企業を見分けるポイント
 ② その企業の値段 (株の定価) の求め方
 ③ 市場の危険を察知し、売る方法

今回は
 ① 優良企業を見分けるポイント
を見ていきます。


では、早速

大きく分けて、下の4つをチェックします。

(1) 自分にとって意味のある企業か?
(2) 大きな堀を持っている企業か?
(3) 優秀な経営者はいるか?
(4) 株価に十分安全域はあるか?


それでは
細かく見ていきます。

(1) 自分にとって意味のある企業か?

 このチェックは、自分に対して質問します。

 質問1) その企業のオーナーになりたいか?
       → Yes で OK
 質問2) その企業を知っているか?
      チェック1 : 自分がお金を使っている分野の企業か?
      チェック2 : 自分が得意な分野の企業か?
      チェック3 : 仕事・趣味でも凄くしたい分野の企業か?
      チェック4 : 将来の予測できるぐらいの実績があるか?
      チェック5 : 自分が理解出来る分野の企業か?
       → 全てのチェックが Yes で OK

 凄く詳しい事を知っている必要はなく
 自分にとって、その企業への投資に意味を見出せるかどうか?
 が、重要なようです。



(2) 大きな堀を持っている企業か?

 この堀というのは
 ライバル企業からの参入を阻む、「なにか」の事です。
 この「なにか」が、あるか、ここでチェックします。

 2種類のチェックをします。


 ■ 事業内容のチェック

   ① ブランド
   ② 価格  ※低価格 など
   ③ 秘密  ※特許、ノウハウ など
   ④ 独占  ※公共事業(電気、ガス)、メディア など
   ⑤ ベース ※OS(Windows)、CPU(Intel) など

 上の、どれかを持っていればOKです。

 あと、この堀が、持続可能か?のチェックも必要です。
 
 電気とかは、最近、新規に参入する事が出来るので
 × かな?



 次、2つ目のチェックです。


 ■ 数値のチェック

 これは、それらしいチェックです。
 企業の数字をチェックします。

   ① 投下資本利益率(ROIC)
   ② 売上高伸び率
   ③ 1株当たり利益(EPS)
   ④ 1株当たり純資産伸び率
   ⑤ フリーキャッシュフロー伸び率

 この数字全てが、10年で10%以上、ならOKです。
 重要度の順番に並んでいます。


 この数字ですが、②~⑤までは、MSN マネー で、調べられます。

 参考までに
 7751(キャノン)のデータです。

財務諸表 > 10 年間の概括 財務分析 > 10 年間の概括
10年間の概括(7751 キャノン)
10年間の概括(7751 キャノン).
 私は、こんな感じでチェックしました。
 株、あまりしないので、見るとこ間違ってるかも・・・⑤とか



 それから、①です。
 ちょっと細かく計算が必要です。
 私は、これを使いました。

株式コード


Powered by
Yuichiro Itakura Office.


このツールでは
Yahoo ファイナンス
東洋経済 企業データバンク
を使います。

このツールのメイン画面には
東洋経済のリンクが貼られてますが
どうもURLが、おかしいみたいです。

 数値を全て出すと
 こうなりました。7751(キャノン)です。

   ① 投下資本利益率(ROIC)= 12.93 %
   ② 売上高伸び率=  4.53 %
   ③ 1株当たり利益(EPS)= 21.39 %
   ④ 1株当たり純資産伸び率= 11.08 %
   ⑤ フリーキャッシュフロー伸び率=  5.16 %

 計算に使った、生データは、こちら ※ Excel : 20KB

 惜しいところでした。
 ②⑤が良ければ、OKだったんですけど。
 残念。 (^_^;



 次。。。

(3) 優秀な経営者はいるか?

 ですが。


ちょっと、長くなり過ぎたので、また後日。
なるべく早くに。 (^_^)/~~

2006/09/09(土)

『株を長期で持ち続けると、年利12%に収束する?』

この記事で
基本の経済指標で、これからの、為替の動向を占う


こんな本を読んでます。

投資戦略の発想法最新版 投資戦略の発想法最新版

著者:木村剛
出版社:アスコム
サイズ:単行本/439,
発行年月:2005年08月

って書きましたが。


この本に、気になる事が書いてあったので。
ちょっと紹介です。


なにかって言うとですね。

長期(30年以上を目処)で株式投資をすると
そのリターンは 12~13%に収束していく

らしいのです。


これは、長期投資家には、嬉しい話ですね。

よく言われている
インデックスファンド買って、長期で持ってると
12~13% のリターンがあるって事なので。

その説明で使われているのが、この表なんですけどね。

▼[株の保有年数] と [リターン] の分布図です。
保有年数によるリターンの分布

Excel で、地味に作りました。

データ元は、日本証券経済研究所 が、公開してる
このデータ --> 第一部市場収益率 ※PDF 15KB


保有年数が少ないとブレがありますが
徐々に、リターンが
10%ちょっとの所に、集まって行っているのが分かります。

期待値は、確かに、12~13%になりそうです。



ただですね。
私、この表をシコシコ作っている時に気付いたんですが。

年数長くなれば
リターンがある値に収束している様に、見えますが。
これ、単純にデータ量が少ない事も効いてるんですよね。

# 保有期間50年のデータは、1種類しかないけど
# 保有期間1年のデータは、約50種類ありますもんね。



ということで、補足材料として、もうひとつ表を作ってみました。


▼[購入年]/[売却年] 別、マイナスリターンの分布

[購入年]-[売却年]によるマイナスリターンの分布


1987年まで
株に投資して、マイナスリターンになることは
ほとんどなかったんですね。

そして、最近は・・・

株価の平均リターン 12~13% は
高度成長期の高いリターンがあったからこそ
という感じがします。

成長期は、何度もないので、これからは・・・
どうなるんでしょうねぇ? ('_'?)



で、まあ、私の結論は

株のインデックスに長期投資して
12~13%は、ちょっと無理な気がします。

・・・残念ながら。 (^_^;


長期投資といっても
これからは、トレンドを見極めて、売ったり買ったりしないと
数十年が、パァになるかもしれませんねぇ。

現に
1989年に株買った人は
まだ、トータルマイナスです。 (-_-;)

ということで
そう!!ニュースを、よく見ましょう。


おまけ
購入年毎の平均リターン
売却年毎の平均リターン
[購入年] ⇔ [リターン][売却年] ⇔ [リターン]



表を作った元データを見たい方は、こちら ※ EXCEL 100KB
(整理してません。)

2006/09/05(火)

『年金基金、今年の第1四半期の結果は、マイナス2兆円』

以前、年金資金運用基金
とても儲かってる、っていう記事を、書きましたが。

これね。
年金基金は2年半で11兆円儲かってる!


今度は、豪快に損してるようです。

4─6月期の年金運用は2兆円強の赤字、世界的な株安で=管理運用法人

詳しくは、こちら → 2006年度第1四半期運用状況 ※PDF:142KB


約2兆円 (総資産の約2.75%) 減です。

日本株の下落が、効いた模様。


まあ・・・そんな時もありますね。 f(^_^)

それに、今、日本株上がってきているから
意外に、もうプラスになってたりするかも。

日経平均1万6千円台まで、戻ってきてますもんね。


しかし、トータルでマイナス運用だけは、止めて欲しいものです。
それでなくても、年金足りなくて、増税とか言ってるんだから。。。 (^_^;

2006/09/05(火)

『凄腕ファンドマネージャーが、退職すると、元のファンドは (T_T) 』

ちょっと、ビックリするニュースがありました。

これなんですが。

ヘッジファンドのLGアジア・プラス、運用額が8割減少


LGアジア・プラスって、たぶん、これの事ですね。
Lloyd George Asian Plus Limited


運用額8割減って、書いてます。

びっくりしません?
「運用で失敗して8割減!?」 とか
思いません?


いえ・・・私は、思ったんですが。 (^_^;


これ


ファンドマネージャーが
会社を辞めて、新しくファンドを立ち上げたら
資金がそちらに移動して・・・

元のファンド(LGアジア・プラス) の、資金、激減 (T_T)
って事みたいです。


凄いですよねぇ。
ファンドマネージャーについて、お金が移動するって事ですよね。

ザヒール・シタブカーン って人。
聞いた事ないけど・・・凄腕なんですね。


早く、日本でも
そんなファンドマネージャーが、出てきて欲しいもんですねぇ。

2006/09/04(月)

『ベトナムへ投資するファンドが、また、出ました。』

アイザワ証券 から
新しいベトナムに投資するファンドが出ましたね。

日本初のオープンエンド型のベトナムファンドを発売
~ フェイム-アイザワ トラスト ベトナムファンド ~



オープンエンド型が売りのようです。
好きな時に売ったり、買ったり出来るって事ですね。


しかし、増えてきましたね。
ベトナムへ投資するファンド。

名称取り扱い会社
アイザワ トラストベトナムファンドアイザワ証券
ベトナム・ドラゴン・ファンド・リミテッド安藤証券
ベトナム民営化ファンドユナイテッドワールド証券
ベトナム・ドラゴン・ファンドキャピタル・パートナーズ証券

この中で、新発売の アイザワ トラストベトナムファンド
ちょっと、毎年かかる費用が少ない模様。

アイザワ トラストベトナムファンド   : 1.0%
他のファンド              : 2.5% ぐらい

だと、思います・・・


もう・・・料金体系が複雑で。
分からないんですよねぇ。 f(^_^)


う~ん
近いうちに、ちゃんと調べて、まとめてみます。
(そんな事、言ってるのが、他にもあるような。。。)


今日は、とりあえず
「こんなのありました。」ということで (^_^)/

2006/09/04(月)

『今週の為替相場 (9/4~9/8) 』

先週末まで
凄い勢いで円安が進んだかと思ったら。


今、円が、モリモリ買われてます。
過去1ヶ月で、最大の買われっぷりらしいです。

ロンドン外為:円が対ドルで上昇、過去1カ月で最大-設備投資が拡大


ただ、流れが変わるまでいくかどうかですねぇ。 ('_'?)

今日の円高は、アメリカが、休みだったから
特別だったりして。。。


さて、明日からどうなるやら。 w(^_^)

日付曜日時間出来事
9/418:00生産者物価指数
9/4 - レーバーデーの祝日
9/518:00小売売上高
9/68:30RBAキャッシュターゲット
9/610:30第2四半期GDP
9/617:30製造業生産高
9/623:00ISM非製造業景況指数
9/73:00Fed's Beige Book
9/78:50外貨準備高
9/710:30新規雇用者数
9/710:30失業率
9/714:00景気動向指数速報値
9/715:00工作機械受注速報値
9/719:00鉱工業生産
9/720:00BOE金利発表
9/721:30新規失業保険申請件数
9/723:00卸売在庫
9/810:30貿易収支
9/8 - 日銀目標金利発表
9/815:30日銀総裁、定例記者会見
9/815:00貿易収支
9/8 - OECD景気先行指数
9/94:00消費者信用残高

今週は、日銀の政策金利発表がありますね。

金利、上げる事はないでしょうけど。
福井さんが、なんて言うかですね。

金曜日の3時を、お楽しみにですね。 (ノ^^)ノ


・・・

そういえば、福井さん、辞めませんねぇ。
(;¬_¬)

2006/09/02(土)

『マン社のAHLプログラムが、日本でも 3  その後』

この記事で紹介した

マン社のAHLプログラムが、日本でも 3

三井物産アセット トライ プラスIII ですが。



三井物産のリスク軽減型個人向けファンド
好評のうちに完売!9月1日より運用開始。


好評のうちに完売らしいです。

・・・

マンのファンドの、最近の実績は、こんな感じで。

FT.com - Man Investments

相変わらず、良いので
アセット トライ プラスIII も楽しみですね。


満期は2年後
どこまでいくでしょうねぇ?

2006/09/02(土)

『ジム・ロジャースお薦めの商品指数に連動したファンド』

ロイター を、ぼぉーっと見ていたら (゜ρ゜)


こんな記事が目に。 (◎_◎)

ジムロジャース指数連動商品ファンド登場


ジムロジャースです。
いやぁ・・・ビッグネームに弱くて。 (^_^;


このファンド、別に、ジムロジャースが運用する訳じゃなくて


ジムロジャースが開発した
ロジャース国際商品指数(RICI)ってのに、連動したファンドみたいです。
ジムロジャースお薦めの、構成比率で、商品に投資するって事ですね。

この指数
「開発以来8年間で、3倍以上上昇」
しているらしいです。

計算すると、年利15%ぐらい。





ファンドの方を、見てみると。

申し込み単位10万円以上、1万円単位
販売手数料無料
※オンライン申し込みの場合
税金利益の20%
費用3.7%+雑費
販売会社三貴商事

こんな感じ。

う~ん
購入時の手数料が無料なのは良いのですが・・・
毎年の費用が高い。 (^.^;

指数に連動させて運用するのって、難しいんですかね?

毎年 4.0% って・・・そんな取られたら
年利15%で運用できても、11%になってしまう。
そして、さらに税金引かれて 9%に


(T_T) 悲しい計算だ。


しかし、この ロジャース国際商品指数 ってのは
そんなに良い指数なんですかね?


下の指数に連動したファンドだったら

 ・ ゴールドマン・サックス商品指数
 ・ ダウジョーンズ・AIG 商品指数

費用が半分で買えそうなんですけど。


う~ん
とりあえずは、ジムロジャースの名前に踊らされて
ふらぁ~っと、行ってしまうのは止めよう。


うんうん、最近、ちょっと賢くなった。 ( ^ー^)


まずは、資料をちゃんと見てから。
あんまり、変わってないか。。。 f(^_^)


Link
トップへもどる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。